贅沢は味方

趣味や日常のあれこれを。

お気に入りについて語る①木屋の爪切り

好きなものについて語りたいけど、うざがられそうなのでここで発奮します。アフェリエイトではありません。

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爪切り。

爪切りのストレスといえば、

バリ、爪割れ、二枚爪

 

私は爪が割れ、2枚爪になることが多くて

その原因は自分の爪が柔らかくて薄いからだと思ってたんですね。

違った。いや、そうだったのかもしれないけど

この爪切りに変えてからはその悩みがなくなった。

切った直後も、切って数日しても割れないし、2枚爪にならない。

さらに、この爪切りは切れ味がいいからなのか、切った時のバチンッて衝撃も少ない。

 

そんな爪切りがなんと、たったの1000円程度で買えるんですよ!

お値打ちです。

欠点は水に慣れると錆びやすいこと。鋼製だから。

サイズは何種類かあるのもありがたい。

 

Amazon楽天でも購入できますし、直営ショップもありますよ。

 

読書記録 4-5月編

「世界は終わらない」

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をきっかけにすっかり益田ミリにハマってしまった。

「すーちゃん」、「すーちゃんの恋」

「泣き虫チエさん」

「週末、森で」

エッセイ漫画で、主人公はどれも普通の人。普通の主人公だから、悩みや考えてることへの共感がすごくできて、最終的には平々凡々とした自分の日常もいいかもしれないと思えてくる。女性陣には猛烈にオススメしたいです。

 

「出会い系サイトで70人と実際にあってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと」

www.kawade.co.jp

花田菜々子

タイトルが微妙であんまり面白くなさそうだけど(失礼)いい意味で裏切られた。出会い系サイトで出会った人日本を進めていく中でどんどん変わっていく著者。出会い系って未知(私にとっては)でこんな人と出会うのか、言うのも面白い。一気に読み進めています。そして最後のシーンにほろり。こちらもオススメです。

 

沼が広がる。星組 全国ツアー

すっかり時間があいてしまいましたが、備忘録として書き記します。

待ちに待った星組の全ツについて。

専科の愛月さんも出演となり、楽しみに楽しみにしておりました。

 

まず、アルジェの男。予備知識なしで行ったので、最後の展開に衝撃。

アルジェリアに戻るハッピーエンドかと思いきや、最後にアンドレ!お前が!?お前が殺すの!?

泣き叫ぶサビーヌの「ジュリアン!!」と言うセリフと響き渡る影ソロ遥斗勇帆くんの「どっーろーに」の歌声。

カゲソロで鳥肌たった。すごかった。

ストーリーも割と好きなんだけど、最後のカゲソロがかなりの満足感をもたらしてくれた。終わり良ければすべて良し効果。(終わり以外も良かったです)

以下、見た直後の私のメモ。

こっちゃん歌うま、こんなにカッコよかったのか。

はるこさんかわいすぎる。衣装の着こなしかわいい。演技もうまい。

アナベルの演技もうまい。

愛ちゃんの存在感やばい。

 

エストレージャスについて。

演出的にはJポップ使い過ぎだよ!って文句があるんだけど、全国ツアーでやるとなると宝塚普段は見ないよって人には聞き馴染みのあるポップスが多い方がいいのかな?

 

礼真琴さんは歌も踊りも上手いからショーは見応えがある。こっちゃんはバッキバキに踊れる人って感じのうまさ。Backは下級生に至るまで最高にカッコ良かったです。

愛ちゃんはで上品で、クラシカルな踊り。ラインとかポーズがいちいち綺麗で見とれてしまう。それから、愛ちゃんとのデュエット?で、夢妃杏瑠ちゃんや小桜ほのかちゃんにも見所があって娘役好きとしては嬉しかった。

 

 

今回の全ツで星組ちょっと詳しくなったし、今後の星組も見に行きたくなりましたので、、友会さんよろしお願いします。

 

 

 

宙組 オーシャンズ11

花組オーシャンズが硬派な男たちだとすれば、

宙組オーシャンズは色っぽい男たち。

 

どこをみても誰をみてもかっこいいの嵐で、

目が足りない。

 

まず、ダニーとラスティのスーツ姿が男。

2人ともいろんな種類のスーツを着ていて、どれもこれも似合っていてかっこいい。

合わせてるスカーフやサングラスがさらに2人のかっこよさを引き立てている。

(かっこよすぎて、苦しいからキキちゃんサングラスかけたり爪研いだりタバコ吸ったりするのやめてくれ。)

己の記憶力が弱いせいで、かっこいい二人の姿がどんどん薄れていくので、

劇団には全着こなしの舞台写真出して欲しい。全種類複数枚買うから。

 

あっきーさんは長髪のディーラー。(長髪のパーマですよ??色っぽすぎないですか?)

ロイヤルな雰囲気があって、貴族とかノーブルな青年が似合うあっきーさんだけども、

黒い瞳に引き続き、こういうちょっと悪っぽい役も似合う。

もっともっと色んなあっきーさんを見たかった。

私もあっきーさんのテーブルでブラックジャックしたいよ。

 

りくのバシャー。華やかで優しい雰囲気が出ていて、マジシャンらしく動きがしなやかで美しかった。

存在がまじでフェアリー。

生きてるうちに、を歌うりくの姿をしっかりとこの目に焼き付けたし、

「お金使うなら今夜」の歌詞の通り観劇後にキャトルでお金たくさん使ったよ!

なんでやめるの。辞めるのやめて。

 

せーこさんの迫力満点なラスベガスの女王ダイアナ。

鬘や衣装の着こなしがさすが。

花組の時とはだいぶ違う鬘だったんだけど

それがせーこさんの貫禄たっぷりのダイアナにぴったり。

舞台にいるとついつい目がダイアナを追ってしまう存在感。

次回作から純矢ちとせさんいないんだよね?大丈夫かな・・・

 

 

あと、そらライナスの役作りが好みでした。

人の話聞くときにガム噛んでたり、スマホいじってたり。

大人になりきれてない、いかにもな不良少年。

ほんと子供っぽいよな〜ライナス(そら)は、と思ってたら、

フィナーレでバリバリ踊るそらのギャップにやられて人多いのでは?

(余談ですが、フィナーレの娘役群舞は地毛のダウンヘアーで

まじでかっこ良い。一瞬も見逃したくないレベルです。)

 

最後に春瀬さんのハロルド!

まさかのオネエキャラ!

えーーー、あのクールビューティーかなこさんが!?

とびっくりしたのも束の間。

オネエキャラが全然違和感ないのですよ。むしろしっくりくる。馴染んでる。

表情やしぐさも可愛くて、場面場面で巻いてるスカーフも変えてくる芸の細かさ。

MVP賞あげたいくらいの一押しキャラです。

ぜひお茶会で役作りについて聞きたい。

 

他にもカジノ場面で目を引くなーと思ったらはる香こころちゃんだったり、

他の退団者の人たちで。やっぱり退団者はより一層発光して目を引くし

あ、退団者の〇〇だって思うたびにさみしくなる。辞めるのやめて(2回目)。

 

私のムラ遠征は終わってしまったけれど、東京で見られるの楽しみです!